私が通っているアートスクール「湘南美術アカデミー」。蛯名協子先生の「大人のアトリエ」クラスでは3回シリーズで人物画をやっていたのですが、その3回目で、ようやく絵が仕上がりました。

もちろん、その場だけで仕上がるわけもなく、先生のアドバイスを胸に、家でコツコツ、いじいじと(汗)絵を描くわけですが……。
今回はバレリーナ本人を浮き立たせるために、背景をもっと暗くしては?(床を含め)というアドバイスをいただいていたので、背景に思い切って紺色をかけ(黒を使うと重くなるから使わないように、と言われていたんだけど、華やかな紺色しか持っていなかったので黒も混ぜました)、床はグレーをかけてみました。
顔は、ローランサン風にする手もあるかな、と、いじってみたんだけど、やっぱり自分の絵らしくなくて…いろいろ顔をいじった結果、最初とは違う表情(べ、別人…)だけれど、この顔なら自分らしいかな、というところに着地しました。新人バレリーナ、初舞台!という雰囲気です。
アートスクールで面白いのは、同じモデルさんをモチーフにしているのに、人によって全然違う絵になるところ。それぞれの絵に対する蝦名先生の見立てやアドバイス、出来上がった絵への講評も面白く、学ぶところが多くて、ああ楽しい!
私は水彩画ですが、油絵の人も多く(全体では水彩画は少数派…)、それぞれの個性を生かす形でご指導いただいています。感謝!
