今回の関西旅では、還暦過ぎおばちゃんとしてはイタい旅先にも行ってきました。しかも一人で。
それは…… ドラゴンクエスト アイランド!
ドラクエアイランドがあるのは、県立淡路島公園の「ニジゲンノモリ」。アニメ、漫画、ゲームなどの「二次元コンテンツ」を生身で体感できるテーマパークです。…あっ、今気づいた。淡路島公園って「県立」なんですね。淡路島は大阪府じゃなくて兵庫県だったんだ……。それはさておき。
ファミコン(ファミリーコンピューター)用のゲームとして「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」が発売されたのは1986年。おお、私、もう20歳過ぎてた。ゲームの中断時に「ふっかつのじゅもん」をメモし、それを手入力することで再開することができるというシステムで、一文字でも間違えると再開できないという罠。なので、ぜんぶ弟にやらせていました(ひどい姉!)
リアルでドラクエをやったのは…IIIかVIまでか。それから30年近くドラクエからは離れていたんだけど、2019年9月、スマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」がスタートしたのを機に、再びドラクエの沼に……。位置情報ゲーム(位置ゲー)に興味はあったものの、ポケモンGoにはイマイチはまりこめなかった私(ポケモンのモンスターはさすがに知らなすぎる…)に、スライムなどの懐かしいキャラクターはしっくり来たのでした。
爾来…なんと7年!ドラクエウォークをやり続けております。最近のメガモンスターは強すぎて手が出ないので、オートで倒せる敵ばかりを相手にしながら散歩のお供にしています。それが、今回のドラクエアイランド訪問へとつながったのでした。
平日に訪問したのでガラガラかな?と思いきや、30代とおぼしき親子連れやカップル、グループでにぎわっている! 外国人もいる! すごい、こんなに人気あるんだ……。
で、何をするかというと、RPGをやるんです。生身で。最初の村で村人に話を聞きながら地道に宝箱を開けたり、小さなコインを集めたり。これがまたなかなか、見つからない!

↑↑こんな家々を一軒一軒、訪ね歩くんですよ。これは……ダルい!(淡路島特産の玉ねぎを模したスライムはめっちゃ可愛いけれど!)
そうだよな、RPGってこういうゲームだったよな…と、ダルい足をひきずりながら40年前に思いを馳せたのでした……。
