「調子で描く静物」、なんとか完成~(ふぅ)

つぶやき

紆余曲折を経て、なんとか完成……

自分の固有の色調(特に明暗の幅)というものを、深く考えさせられた一作でした。

いやしかし、せっかくの水彩画なのに透明感が失われるね、重ねると。セロファンフィルムみたいな透明感で鮮やかさをキープしたまま色を重ねることにあこがれるんだけれど、けれど…

どうやら私の固有の色調は、自分の「あこがれ」よりもずっとぐっと狭く、暗く、濁っているみたいだ。濁りなんてやだーー!とは、思うんだけれど、そこがしっくり来る…みたいだ。うん。認めよう。認めて、次に進もう!

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