23年6~10月の「ふじさわ終活カフェ」テーマと開催日のお知らせ

ふじさわ終活カフェ今後の予定 お知らせ

こんにちは。終活・エンディングノートの参加型勉強会「ふじさわ終活カフェ」を主催している「なないろエンディング・ラボ」の北村ナナです。ふじさわ終活カフェは、いわゆるワールドカフェ(茶話会)スタイルで終活に関する学びを深めていく勉強会。2023年10月までの開催日とテーマを決めましたので、ぜひご予定ください♪

開催日とテーマ

6月以降の「ふじさわ終活カフェ」開催日とテーマは、以下となります。

2023年6月10日(土)
 終活×LIFE SHIFT 100年時代の人生行動戦略
2023年7月9日(日)★日曜開催です
 自由に発想! ライフプラン・ゲーム
──2023年8月はお休みです──
2023年9月9日(土)
 総まとめ! デジタル終活
2023年10月14日(土) 
 40歳からのエンディングノート

6月はベストセラー『LIFE SHIFT』1,2のエッセンスを学んで実践!

今、私たちが毎日のように耳にする「人生100年時代」。「人が100年以上生きることが当たり前な社会」を指す言葉です。

長生きしてもせいぜい80年、といった「人生80年時代」に合わせて作られた社会制度や、それを前提にした人生設計はもう成り立ちません。これから必要なのは、マルチステージを前提にした生き方だ! という掛け声のもと、定年延長、生涯現役、副業(複業)、生涯学習(リカレント教育)、リスキリング……などなど様々な施策が講じられていますが、これもそれもあれも、始まりは「人生100年時代」。

で……この「人生100年時代」を提唱したのが、2016年に発売された『LIFE SHIFT』(邦題。原題は『THE 100-YEAR LIFE』)なのです。まだ7年しかたっていないんですね、びっくり!

2016年の『LIFE SHIFT』を理論編とすると、2021年の『LIFE SHIFT2』(原題は『THE NEW LONG LIFE』)は実践編。6月のふじさわ終活カフェでは、レクチャーで『LIFE SHIFT』1と2のエッセンスを紹介した上で、人生100年時代を生き切る終活として「ライフシフトプラン」を立てるグループワークをやりたいな、と思っています。

7月は「人生ゲーム・ワークショップ」をやります

7月はふじさわ終活カフェ恒例(?)の「棚卸し&ライフデザインワーク」をやります。

はじめは棚卸し中心に考えていたんです。が、先日お目にかかった終活コンサルタントの方に棚卸しワークの話をしたところ、「過去を振り返らせるの? なんて残酷な! 過去なんて振り返りたくない方、いっぱいいるんですよ」と……。

そ、そうか、うーん、そうかも。だけど、うーん、自分が既に持っている無形資産に気づいて、大事にすることもお伝えしたいしなあ、と、悩んだ結果……発想をうんと自由にして、「属性」と「無形資産」と「好きなこと/得意技」に基づいたライフデザイン・ゲームをやってみることにしました!

ルールは簡単。

「属性」「無形資産」「好き・得意」のカードを引きます。(カード、これから作ります! 超・手作り)

その属性と無形資産、好き・得意に基づいて、「5年後の生き方」を好き勝手にデザインします。

例えば、

  • 属性:40代女性/シングルペアレント/塾の講師
  • 無形資産:TOEIC 850点/ずっと地元暮らし/慎重な性格
  • 好き・得意:車の運転/ガーデニング/海辺でのんびり

こんなカードを引いたとします。この人がどんな「生き方」「働き方」をしたら今よりハッピーになるかを、あれこれ想像してみるんです。

──TOEICが850点で塾の講師ということは、英語の先生かな? 「外国語を教える」スキルを持っている。外国語「で」教えるのは? ガーデニングを英語で教えるとか? 運転が苦にならないなら移動販売とか、出張講座とか? 地元と海をつなぐ? 慎重な性格だから、まずは初期投資が少なく、小さな規模から始めたいだろうな……etc.

架空の人(モデルケース)ですから、できるだけ大胆な夢を描いちゃう方が面白いです♪ SUVで週末に子連れ旅、様々な海辺を訪れていろんなチャレンジをして、それを動画に撮りYouTubeにアップ。英語のナレーションをつけて世界デビュー。旅先で外国人を含むいろいろな人と交流し、地元と他の地域をつなぐ。そんな暮らしを続けているうちに、チャンスが舞い込み、人生が変わる。

──どうですか、ワクワクしませんか?

ライフプランを「自分の人生」で考えると、どうしても「実現可能性」の枷から逃れられないんですよね。頭のタガを外すのが難しい。なのでまずは、架空の人の人生で自由に発想してみる。そんなゲームをしてみたいと思っています。

8月はお休み。9月はデジタル終活、10月はエンディングノートを取り上げます

9月のテーマは話題のデジタル終活。この言葉の初出はたぶん2014年の『週刊SPA!』だと思います。案外早いな。割とどうでもいいデータまで必死に守ったり、継承しようとしなくていいよね、というのが私のスタンス。もちろん、いらないデータは整理しておくのが吉ですが。一方で、本当に大事なデータ(何十年にもわたる家族写真とか…)は、簡単には消えないようバックアップを取っておくのが基本だと思います。あと、サブスク関係は、多少のロスは許容する精神で。

10月はエンディングノート。ふじさわ終活カフェでエンディングノートを取り上げるのは3回目です。今回は「40歳からの」としてみました。世の中の大半のエンディングノートはシニア向けですよね。それより若い世代には、もう少しライフプラン的なページが多くてもいいんじゃないかな。あと、家族持ちだと、自分の人生とはいえ自分の一存で決められない部分が多いですよね。そういう場合に前に進むヒントとして、農水省の「家族経営協定」とか、内閣府男女共同参画局の「〇〇家作戦会議」とかのエッセンスを取り入れた提案ができないかなーと思っています。

参加は事前申込制。お問い合わせはお気軽に!

参加は事前申込制。藤沢駅そばの「名店ビル」の会議室を使うことが多いですが、よく借りる部屋が上限10人なので、もう少し大きい会場を探し中。会場費や資料代も含めて参加費は1000円とさせていただいています。

リアル開催がいいな、と思っていますが、1回くらいはオンライン開催もやろうかな、ドキドキ。

お問い合わせは「問い合わせフォーム」から、お気軽にどうぞ♪

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